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2017.06.02 ニュースレターvol.3 "交流"が育むスマートコミュニティ稲毛での新しい生活

「スケールメリット」により生まれるスマートコミュニティの様々な交流

スマートコミュニティの大きな特色のひとつは、約700名の会員の方々が生活していることによる『スケールメリット』です。このスケールメリットは、食事の提供に必要な食材の共同購入などの金銭面だけでなく、利用者同士の交流についても非常に大きな効果や役割を生み出しています。今号では、利用者同士の交流が育む、スマートコミュニティ稲毛での新しい生活についてご紹介します。

スケールメリットによる利用者同士の交流による効果・役割
1.多くの仲間との出会い
2.セーフティネットとしての機能

(1)多くの仲間との出会い

多くの仲間との出会い

会員数が700名を超えていること、会員が自由に利用できる広大なクラブハウスやグラウンドがあること、そして、スマートコミュニティが主催する様々な教室『アクティビティ』と利用者(会員)が主体となって実施されている『サークル活動』が充実していることなどから、利用者の中にはスマートコミュニティ稲毛での生活を、「まるで第2のキャンパスライフを過ごしているよう」と評する方もいらっしゃいます。同じ趣味を持つ仲間との出会いのほか、新たな趣味との出会いとそれに伴う新たな仲間との出会いが生まれます。独り暮らしや小規模の施設では難しい、新たな趣味と仲間との出会いにより、出かけたり、食事を共にしたりする機会は増加し、生活はより活発化します。利用者の生活の充実のために、『アクティビティ』と『サークル活動』『イベント』を特に充実させています。『アクティビティ』は現在約50種類あり、その中から利用者(会員)は自分の興味のあるものに自由に参加することができます。 『サークル活動』は、提案者が取り組みたい活動について仲間を募り、立ち上げ、運営・活動しており、現在は48種類ものサークルが活動しています。また、文化祭や運動会など『アクティビティ』や『サークル活動』の成果を発表する舞台のほか、夏祭りや餅つきなどの交流イベントも、「スマートコミュニティ稲毛」には欠かせないものと言えます。

■アクティビティの一例

テニス、卓球、ゴルフ、ヨガ、フラダンス、社交ダンス、絵画、写真、書道、陶芸、俳句、短歌、ウクレレ、和太鼓、詩吟、ハーモニカ、英会話、パソコン教室など

■サークルの一例

スマコミ合唱クラブ、SC JAZZ CLUB、オヤジバンド、手編みサークル、囲碁クラブ、蕎麦研究会、グラウンドゴルフ、テニスサークルなど

■イベントの一例

夏祭り、運動会、文化祭、クリスマスパーティー、ゴルフコンペ、麻雀大会、社交ダンスパーティーなど

(2)セーフティネットとしての機能

様々なコミュニティの中で活動する機会が増えることで、多くの仲間と出会い、交流します。すると、今まで元気にアクティビティに参加していた方が急に顔を出さなくなったり、食事の時に姿を現さなかったりすると、仲間が気にかけてくれることが増加します。それにより、スマートコミュニティ外での独り暮らしの場合よりも、自宅で体調を崩した際に気づいてもらえる可能性は高まると言えるでしょう。また、同じ敷地内のマンションに住んでいるという点でも、そのつながりは濃いものとなります。例えば「隣の○○さんの御宅は、いつも決まった時間に新聞が抜かれているはずなのに、2日連続で抜かれていなくて心配」という相談を、当社の運営チームにご報告いただいたケースもあります。

<ご参考>

スマートコミュニティでは、入館時にIDカードによるセキュリティチェックを実施しています。またIDカードは、食堂で食事を注文する際にも使用されます。このシステムにより、通常であればいつも食堂で食事をしている方が連日お越しになっていないとわかった場合、その方のご自宅を訪問し安否の確認をするサービスも展開しております。つまり、"食事に来るという日常行動が、セーフティネットとなる体制"を整備しております。
※ご希望の方のみのサービスとなります。

セーフティネット

家族が気兼ねなく遊びに来れる施設

家族が気兼ねなく遊びに来れる施設

ゴールデンウィークや冬休みなどに、利用者のお子様やお孫様など多くのご家族が、利用者に会うためにスマートコミュニティ稲毛にお越しになり、施設内は活気で満ち溢れます。家族が気兼ねなく遊びに来れる理由のひとつは、都内からおよそ1時間圏内にあり、アクセスもよい、訪問しやすい立地にあるという点です。また、クラブハウスなどの施設が広いこと、食事を随時提供できることも理由として挙げられます。さらに、住居が分譲である点も非常に大きいと言えます。複数人での同居による賃貸施設の場合、他の入居者への配慮などから、家族としてはなかなか足を運びづらくなり、必然的に訪問する機会は減ってしまうでしょう。スマートコミュニティに関してはそれを心配する必要がなく、ご家族とも交流できる施設であることから、孤独感を感じることはありません。

利用者とスタッフの交流

食事談笑風景

スマートコミュニティ稲毛には、館内サービススタッフがおよそ10名おります。 ご利用される方からの「新しいアクティビティを設立したいがどのようにすればよいか」などのご質問やご要望に対応したり、日常会話のお相手になったり、健康管理のスタッフに対し、自身の健康について気軽に相談できるような体制となっております。また今年の3月からは、掃除や買い物のお手伝いなど、会員様の暮らしの困りごとをサポートする「暮らし楽々サービス」を開始しており、様々なスタイルでの利用者との交流を創出しています。利用者の皆様からは、子供や孫など、ご家族のように接していただいております。

インタビュー

今号では、「"交流"が育むスマートコミュニティ稲毛での新しい生活」をテーマに、交流が多数生まれる環境を整備した理由や、今までの持ち家での暮らしとの違いについて株式会社スマートコミュニティ 染野 正道 代表取締役社長にお聞きしました。

株式会社スマートコミュニティ 代表取締役社長 染野 正道

■ スマートコミュニティ稲毛には、他者との交流が自然と生まれる環境が整備されているように感じます。この点は意識して環境を設計しているのでしょうか?

染野社長:私自身、年齢を重ねていくにつれ「なぜ日本では65歳の元気な人が仕事を引退した後、家でテレビばかり見て過ごし、友達と会わなくなったり外へ出かけない生活になるのだろう」と考えるようになりました。私はリタイア後、どのような日々を過ごしたいだろうかとイメージした時に「もしかしたら日本には理想を思い描く場所がないのかもしれない」と思いました。
わかったことは、元気な人が元気なまま生活し続けるためには、同じようにとても元気な人たちに囲まれて過ごさなくてはいけないということでした。
一般的に高齢者施設では、車いすに乗った方がお遊戯のようなことをやっている光景が目に浮かびます。介護度が上がってしまったら仕方ないかもしれませんが、元気なシニアには全く興味のあることではありません。心から毎日が楽しいと思えなければ、自然な笑顔が生まれないのではないか。「自分がここに住みたい。毎日笑って過ごしたい」と思えるような場所にしたいと考えがまとまりました。そのため、利用者ご本人たちが自然と交流できる環境、多くのことを自由に楽しめる環境は必須条件になりました。

■ スマートコミュニティ稲毛で生活することにより、単身や夫婦二人の生活と比べて"交流"の機会が多くなり、どのようなメリットや安心感があるでしょうか?

染野社長:毎日の生活が活気づくのはもちろんですが、洋服など身なりに気を使うことが楽しみになったり、新しい友達と旅行や遊びに出かけたりと、次々に楽しみが増えていきます。ここでは、旦那さまが数十年ぶりに洋服を買いに行かれたエピソードや、パートナーの新しい一面を知ったり、友達みんなでお揃いの何かを揃えたり、旅行先のお土産を交換したりなど、学生生活や社会人生活を送っていた頃、特に意識せず生活に馴染んでいた習慣がここでは頻繁に見受けられます。
こういった日常は一人だけの生活だと特に疎遠になっていく可能性が高いのですが、スマートコミュニティで生活されている皆様は、他者との交流が自然と取れる環境で生活されていますので、コミュニケーションを取りたくても誰も話し相手がいないといった悩みからは縁遠くなります
見守りの点で申し上げると、会社側でご用意している24時間有人管理サービスはありますが、それとは別に、いつも食事をご一緒している友達や周りの人たちがいつも気にかけてくれることで、お金を払うサービスのみでは得られない安心感や温かい気持ちを享受できる環境があると思います。
会社が提供する側として、形のある分かりやすいサービスをたくさん用意することも大切だと思うのですが、本来人が生活する上で感じていたいこと、落ち着く雰囲気、出先から早く家に帰りたくなる気持ち、友達が待っていると思える場所、そういった目に見えない環境を整備できて初めて、日常に自然な笑顔が生まれたり、気持ちの余裕につながっていくのではないかと思います。学生時代に仲間と過ごした安心感や、約40年間の有職中に得ていた自分の居場所のようなもの、今まで当たり前のようにあった誰かとのつながりと刺激ある生活をリタイアしてからも維持できれば、きっと長く元気に生き生きと暮らしていけるのではないかと思います。

■ ここで得られる"交流"という面で、今後新たに取り組んでみたいことはありますか?

染野社長:8月に「定年からのチャレンジ!!目指せ!アクティブシニア」と題してクラブハウス内イベントホールにて、千葉県・千葉市・千葉労働局主催の就労支援セミナーと交流会を行いました。当日は約50名の方々にお集まりいただき、スマートコミュニティの会員様の参加はもちろんですが、千葉にお住いの方々にも何かお役に立てる機会があればと思っていましたので、今後もこのような取り組みに力を入れていきたいと考えております。

株式会社スマートコミュニティ 会社概要 (2016年3月末時点)

本社 千葉県千葉市稲毛区長沼町93-1
代表者 代表取締役社長 染野 正道
設立 2004年7月22日
資本金 910,000,000円
従業員数 190名
事業内容 アクティブシニアを主対象にしたコミュニティ型レジデンス「スマートコミュニティ」の開発及び運営

スマートコミュニティ稲毛について

上:クラブハウス、下:住居棟
■ 「スマートコミュニティ稲毛」とは

・各種レストランやダンスホールなどを併設したクラブハウスとスポーツのできるグラウンドによる"コミュニティ施設"と、分譲マンション"スマートヴィレッジ稲毛"からなるコミュニティ型レジデンスです。
・施設会員数は約700名、スマートヴィレッジA棟からF棟の総戸数は876戸です。
・会員が自由に利用することのできるアクティビティやサークル活動は約90種類。
・長く健康で元気に暮らしていただくために、朝晩こだわりの食事の提供に力を入れております。レストラン街にて様々なジャンルのお食事をお楽しみいただけます。

■ スマートコミュニティの考え

スマートコミュニティでは、シニアの不安を解消し、生き生きと暮らすことができるライフスタイルを提案しております。集まって暮らすことによりスケールメリットが発生します。スマートコミュニティは「お金の不安」「心の不安」「身体の不安」を解消できるサービスを備えた新しい形のシニア向け施設です。この新しい生活スタイルが早く日本の文化に育つよう邁進してまいります。

コミュニティ+分譲マンション=スマートコミュニティ

安全・安心 ゲーテッドセキュリティなどの防犯体制や、フロントスタッフの24時間在中、安否サービスによる緊急対応体制を整備しています。
食事・健康 クラブハウスでの食事の提供により、毎日の献立・買い出し・調理が必要ではなくなり、自由に使える時間が増えます。多品目の食材を使用した彩り豊かな食事を摂ることで栄養が偏る心配がなくなります。また健康面では、クラブハウス内に看護師が常駐しており、日々の健康相談が可能です。
日常生活 文化系から運動系まで様々なアクティビティやイベントを実施しているため、生きがいをもって暮らせる環境、友人を作りやすい環境が整っています。
お金 資産となる所有権方式と年金範囲内をコンセプトにした基本生活費。

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